ごはん食べた?

新米パパ、ごはん1号の日記

家族みんなで使うスタディコーナーを作ろう[計画編]

ごはん1号です!(・ω・)/ チャオ

今日もお読み頂きありがとう御座います。

今日はお家のお話ですよ。

 

 

家をリフォームしました

築30年ぐらいの家をリフォームしました。

日頃の行いが良いのか(?)..天気にも恵まれて、予定より早くの完工・引渡しとなりました。 赤ちゃんの予定日まであと10日ほどありますので、なんとかギリギリ新しいお家に赤ちゃんを迎え入れる事ができそうです。

 

 

内側はこんな感じ

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まだちょっと散らかっていますが(笑)家族団欒のリビングです。

あと数日で片付と清掃をして引渡しとなるそうです。

 

***

 

皆さんは新築やリフォームの経験はありますか? 家作りって難しくもありますが、楽しいものですね。

今回のリフォームに際しては、事前に相方さんと何度も何度も議論をしました。 せっかく大金を投じるのですから、ただ単に古いものをキレイにするだけじゃなく、ここでどういう子育てをしていくのか、どんな家族を作っていくのか、そのためにはどんな家が必要なのか、などなど。 時には議論が白熱して口論になることもありましたがw 諦めずに何度も何度も話し合って方向性を決めました。

 

 

わたし達の決めたテーマ

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リフォームに際して私達が決めたテーマはずばり、

「教育」です。

 

家作りの際はついついホームパーティーのできるキッチンだとか、シアターセットのあるリビングだとか、大人が大人目線で家作りを進めてしまいがちです。

わたし達は家に求める条件や考え方を全て洗い直し、家庭内の教育環境を整えることをリフォームの第一条件に掲げました。

一言で「教育」と言っても幅広いのですが、わたし達は、勉強以外の食事や会話なども含めてこの家で子供を育てること全てが教育だと捉えています。 相方さんが教師をしているせいもあるのですが、この点は2人の価値観がピタリと一致するところです。 むしろ教育に対する考え方が同じだったからこそ結婚したと言っても過言ではありません。 お互い結婚2回目の私達は、好いた惚れただけでは結婚生活が成り立たないという事を身をもって学んでいるのですよ(苦笑)

 

子供は放っておいても大きくなるなんて言いますが、自由も放任も結果的には突き放すのと同じことです。 身体は勝手に大きくなったとしても「心」を成長させるは親の役割です。 つまり子供を一人の人間として尊重して自主性を促す事が「心の自立」に繋がるとわたし達は認識しているのです。 そしてその為の家作りをしよう!というのが今回のリフォームのテーマであり目的でもあります。

 

 ***

 

この先かなり長くなりますので(汗)、この話は何回かに分けて記事にしていきたいと思います。 ブログトップのメニュー欄にも「子育て・教育」というカテゴリーを作りましたので、興味のある方々とはこれからご意見交換などをしていけたら良いなぁと思っています。

 

 

スタディコーナー

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さて今回はスタディコーナーの話です。

ご承知の通り「勉強」は教育の基本中の基本ですので、子供が気持ちよく勉強できる環境(場所)を作ってあげることは親にとって重要な努めです。

ひと昔前までは「子供部屋+学習机」が当たり前となっていましたが、わたし達は今回あえて独立した「勉強のための部屋」というのを設けないことにしました。 子供部屋はありますが、あくまでもそこは寝るための部屋で、勉強はまた別の場所で出来るようにしました。 これは「客観効果(見物効果)が集中力を生む」という相方さんの経験的考えに基づくものです。

実際わたしが学生の時も、自分の部屋ではなくマクドやスタバで勉強した方が短時間で効率的に勉強ができた覚えがあります。

 

 

 

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そこで我が家は勉強部屋の代わりにこの場所に「スタディコーナー」を設けることにしました。 ちなみにここはダイニングルームです。

 

 

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イメージはこんな感じです。

写真のようにカウンターデスクをキッチンと背中合わせになるように設置して、その下に本棚を作る予定です。 こうすることで机の上に散らばりがちな書類をすぐに片付けることが出来ます。

大人になっても片づけが出来ない人にならないためには、幼少期の教育がとても大切です。 「片付けなさい!」と頭ごなしに命令しても子供の脳は理解できずパニックになります。 その場合は「コレをココに片付けてキレイにしようね」という風に目的と行動と場所を明確に指導してあげることが大切で、そうすることで子供も迷わず行動することが出来、それがやがて習慣として身に付くのです。

 

 

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別の角度から見たスタディスペース。

庭に面した南向きの部屋なので明るく開放的です。

 

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イメージはこんな感じ。 

窓辺にど~んとカウンターを作って、カフェっぽい雰囲気のオサレで気持ちいい空間にしたいなと思っています。

勉強部屋に押し込んで「勉強しろ、勉強しろ」と言うよりも、開放的で気持ちの良い場所を作って、自然と家族が集まるような雰囲気の中から子供の学習意欲を刺激したいのです。

窓から見える庭にはもうひとつ仕掛けをするつもりですが…、そのお話はまた後日。 ちなみにカウンターデスクはこれから自分で図面を引いて、春ぐらいを目処にのんびり作る予定です。 その様子もまた後日記事として書きますね。

 

 

ちなみに...

客観効果で集中力が高まるとは言え、誰にも邪魔されずに独りで勉強したい時だってありますよね? そんな時のために、スタディコーナーから少し離れた場所に「集中コーナー」というものも作りました。

 

 

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はいこちら。

法令や単語の暗記など、独りで短時間集中したい時に使うための場所です。 子供が大きくなるまではわたしの秘密基地として使おうかと思います、むふふ。

 

 

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ちなみにコレは、先日ショップで見つけたペンダントライトです。

ダイニングテーブルに吊るしたいな~と思っていますが、相方さんの意見は「NO」。 教育に関する意見は一致するのに、インテリアに関しては全然趣味の違う2人ですw 

 

 

というわけで今日はここまで。

続きはまた今度。

 

今日もお読み頂きありがとう御座いました!

(・ω・)ノシ

 

ごはん1号