ごはんたべた?

美味しいもの探しながらほにょほにょする記録。

《余談》相方さんの決意

ごはん一合です! ( ´_ゝ`)ノ ハァーイ

いつもお読み頂きありがとう御座います!

 

先日の夜のことです。

就寝前のベッドの中で相方さんが突然

「言わなあかんことがあんねん . . . 。」

と切り出してきました。

 

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胸がドキリとしました。

わたしだって大分いい大人ですし、それなりに恋愛も重ねてきました、一夜限りのメイクラブもあったさ。

このタイミングこのシチュエーションこの切り出し方に続く話が自分にとって良い話か悪い話か、、どう考えても良い話しである訳がありません。

セックス後の余韻に浸っているヒマはありません、頭の中では小人たちは大慌てです、警報が鳴り響き非常事態宣言が発令されました。

「就寝消灯取り止め!全員持ち場に着け!」

小人の司令官が号令を掛けて走り回ります。 

心臓が回転数を上げ血圧は上がり、アドレナリンを放出しきってヘロヘロの脳に大量の血液が送り込まれ、一気に眠気が吹き飛びます。

 

 

しかしこういう場合、男性はうろたえてはいけません、パートナーに動揺を悟られてはいけないのです。

心臓バクバクを悟られぬようにわざと数回咳き込み、なに食わぬ顔で冷静を装いつつ、どうしたの?とわたしの右腕で天井を見つめる相方さんに尋ねます。

 

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もう少し早よ言おうと思っててんけど . . . 

 

ほらきた、、なんや?なんや~?

子供ができたか?まさな、、

さてはほかに好きな人ができた?あかんやん、、

実は結婚してるとか?うっへ〜!

ある程度の内容を予想して事前に模範解答を作製しようとしますが、どれもこれも最悪の状況です、どうしよう。 

 

「実はね、、、」

 

頭の中の小人たちがゴクリと生唾を飲み込音むが聞こえました。

もうおしまいだ!「別れる」とか言うに決まってる。

じゃあさっきのキスはなんだったのよ!

わたしなんか遊び相手だったのね!ヒドイわ!オカマになってやる!

と、わたしの頭の中がほぼ半狂乱のピー子になっていることなど知る由も無く、数秒の沈黙のあと相方さん、

 

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じつは、

ボーナス全部使って旅行の申し込みしたんや。

 

 

 

 

 

はぁ..? (゚◇、゚) 

 

け、警戒警報解除〜!別れ話じゃなかった(笑)

おどかすなこのやろー!心臓止まるかと思ったわ!

ま、まあ、そらそうやろうな。。よー考えたらそうやわ。

オジさんちょっとテンパっちゃったよ。

オムライスめっちゃウマそうやな〜!!

 

一旦落ち着こうよ

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少し落ち着きを取り戻したわたしは「旅行?」と尋ねます。

うん。

ボーナスって夏の?

うん、あと去年の冬のも。

え?(;゚∇゚)

 

わたしの相方さんは公務員ですので、ボーナスは毎回ごとに月給2ヶ月分が支給されています。 そのボーナス2回分ということは月給4ヶ月分、つまりおよそ100万円ぐらいでしょう。

計算できた?みたいな顔でわたしを見る相方さん。

色々びっくりしますが、それと同時に疑問も湧き上がってきます。

 

 

You、どこ行くの . . .?

 

 

実はこの旅行には、わたしも初めて知る相方さんの強い決意が込められていたのです。

このつづきは、また明日!

 

 

今日もお読みいただき

ありがとう御座いました!

 

ごはん一合